近畿大学工学部 産学官連携推進協力会

社会人リカレント講座2019「金属積層造形技術~ 現場導入に向けた技術の習得 ~」受講者募集中

近畿大学工学部産学官連携推進協力会「社会人リカレント講座」2019-1
~学び直したい技術者等のための基礎講座シリーズ~
「金属積層造形技術~ 現場導入に向けた技術の習得 ~」

 積層造形技術、すなわち付加加工技術は、これまでの除去加工や成形加工といった
他の加工技術では不可能であった複雑な形状や内部構造の造形が可能であり、
重要な加工ツールの一つとして欧米や国内の企業での導入が進んでいます。
しかしながら、金属の積層造形技術は装置だけでなく、材料(粉末)や
造形データの作成方法に至るまで様々なノウハウの蓄積が必要であり、
人材の育成が急務となっています。
 本講座では、最近の金属積層造形技術と,金属積層造形機の生産現場への導入に向けた
抑えどころを説明します。そして,導入後の金属積層造形での造形条件選定、サポート付加
などをシミュレーション手法の紹介を交えた座学とともに、金属積層造形装置(SLM280HL)
による造形体験を通して金属積層造形技術の技術・知識の習得を目指します。
 ※リカレントとは,「回帰する」,「還流する」,「循環する」という意味で,
『リカレント教育』は社会人が職業上の新たな知識/技術を習得するために,
また,日常生活において人間性を高めるために必要とする高度で専門的な教育のことです。

【日 時】   令和元年11月6日(水) 10:00~16:00(休憩 12:00~13:00)

【場 所】   近畿大学次世代基盤技術研究所 
   (東広島市高屋うめの辺1番 工学部キャンパス内 Tel(082)434-7005)

【対象者】   企業の技術者で、積層造形(樹脂等)に携わっている、または経験を有する方
        金属積層造形機の導入を検討している方(導入に必要な要素をご説明します)

【募集人員】 10名

【受講料】   協力会会員: 10,000円
        一   般: 12,000円

【テキスト】  オリジナル資料を配布

【講 師】   池庄司 敏孝
 近畿大学次世代基盤技術研究所 3D造形技術研究センター 客員准教授
       
【内 容】   (午前)現場導入に向けた金属積層造形技術についてご説明します。
        (午後)金属積層造形機の造形条件選定,シミュレーション手法の紹介
            金属積層造形機での一連の造形作業の説明とSLM280HLでの造形体験

【持参物】   汚れても良い服装(手袋、ゴーグルはこちらで用意します。)

【主 催】   近畿大学工学部産学官連携推進協力会,東広島市産学金官連携推進協議会

【共 催】   ひろしまアディティブ・マニュファクチャリング研究会

【申込み〆切】 令和元年10月21日(月)

【申込み方法】 別紙「受講申込書」にご記入の上、E-mailまたはFaxにてお申込みください。

【お問合せ・申込み先】
近畿大学次世代基盤技術研究所
Tel (082)434-7005 Fax (082)434-7020  E-mail: riit@hiro.kindai.ac.jp
※申込み多数の場合、抽選とさせていただきますので受講いただけない場合もありますが、予めご了承ください。
※受講料の支払い方法等については,受講決定後にご連絡します。

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(近畿大学次世代基盤技術研究所 社会連携センター)

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