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| 1 | 社会人リカレント講座 「学び直し機械材料」を開催 |
| riit007 常連 ![]() ![]() |
riit007 2009-1-26 10:09
[返信] [編集] 近畿大学工学部産学官連携推進協力会「社会人リカレント講座」 〜学び直したい技術者のための基礎講座シリーズ〜 「学び直し機械材料」 【主催】近畿大学工学部産学官連携推進協力会、 東広島市産学官連携推進協議会 【趣 旨】「ものづくり」において、設計、製造現場にかかわらず材料に関する知識は欠かせません。社会人になって実務を経験していくと、もう少し勉強しておけば、もっと良い設計あるいは製品の製造ができるのではないかと思うことは非常に多いと思います。 本講座では、日常よく使用される鉄鋼材料を中心に、材料特性の理解の仕方、材質制御の仕方からはじまり加工の仕方、応用の仕方まで、その原理に基づいて学び直しをすることにより、実務に活かせる能力を身につけることを目標としています。また、学び直したい技術者のために、大学教員をはじめとする講師が簡単な実験も含めて、基礎からじっくりと参加者同士が学びあえるように工夫した内容としています。 注 記:リカレントとは、「回帰する」、「還流する」、「循環する」という意味で、『リカレント教育』は社会人が、職業上の新たな知識・技術を習得するために、また、日常生活において人間性を高めるために必要とする高度で専門的な教育のことです。 【開講場所】近畿大学工学部(東広島市高屋うめの辺1番) 【開講時間】土曜日 9:00〜15:00 【募集人員】20名程度 【受 講 料】5,000円(講義用資料代ほか) 【テキスト】日本機械学会JSMEテキストシリーズ「機械材料」、その他資料 【講 師】近畿大学工学部 教授 京極秀樹、西部工業技術センター・研究員ほか 日 程 1回目 2月28日(土)9:00〜15:00 1時限/講座紹介、自己紹介、材料のミクロ構造と機械的性質(引張試験による変形挙動の観察・ビデオ) 2時限/Fe-C系平衡状態図の読み方・使い方(顕微鏡による組織観察) 3時限/機械構造用炭素鋼の種類と特性および応用例 2回目 3月7日(土)9:00〜15:00 4時限/鋼の熱処理(顕微鏡による組織観察) 5時限/拡散現象と表面処理 6時限/鋳鉄材料の製造法と材料特性(顕微鏡による組織観察) 3回目 3月14日(土)9:00〜15:00 7時限/ステンレス鋼の種類と特性および応用例 8時限/工具鋼(金型材料)の種類と特性および応用例 9時限/アルミニウム合金・チタン合金の種類と特性および応用例 10時限/意見交換会、修了式、交流会 【申し込み】 別紙「受講申込書」にご記入の上、2月16日(月)までにE-mailまたはFaxにてお申し込みください。 >>開催要領>>受講申込書 |
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